マスター東京へ行く(その1)
二泊三日の日程を終えバーノンズ・バーへ帰ってきたマスター
いったい東京で何を見てきたのだろうか?


5月8日

久々の東京である。バーノンズ・バーをオープンしてからは、一度も上京していないから、少なくとも5年半以上は経っている。

東京駅で以前は、大阪に住み、よくバーノンズ・バーにも出入りていた福富繁君が出迎えに来てくれました。彼は今、マジック・ムーヴメントの代表者として活躍している。

少々派手な私の服装を見て
「東京にはそんなかっこうした人はなかなかいないっスよ」
と私らしさを受け入れてくれた。
しかし、その後すぐ大阪のコンビニで買った安物のサングラスは注意され、 後程アメ横でブランド物に買いかえることなる。

昼食後、ホテルにチェックイン。
ホテルは、ロケーションを考えて銀座第一ホテルにした。

テンヨー本社ビル
テンヨーの本社ビル

まず最初に向かったのは、マジックグッズのトップメーカー株式会社テンヨーの本社。

近藤氏に電話で予約して二人タクシーで向かう。
「近藤さんて、あの近藤さんですか?」
「そう!あの近藤さん」
近藤氏は日本を代表するトップクリエーターの一人で、現在は株式会社テンヨーの代表取締役であり、そして私が最も親しくして頂いている大物マジック関係者の一人である。

テンヨーの近藤氏と
テンヨーの近藤氏と
テンヨーのショールーム
テンヨーのショールーム


初めて訪れるテンヨー本社。立派な建物に驚きショールームへ案内される。

このままマジックバーが出来るような落ち着いた、ちょっぴりクラシックな雰囲気のする部屋に、ジグソーパズルやマジック製品が陳列されている。

随分懐かしい商品が、今なお色褪せることなく輝いているところが、テンヨーのすごさだと感じる。

近藤氏とは横浜F.I.S.M.以来、実に6年ぶりの再会ということになる。 そして、夜のマジックバーめぐりにも近藤氏が付き合ってくれることになった。 一時間後、テンヨー本社を後にして我々はアメ横に向かった。


今回訪れる予定のマジックバーは
・ジョーカー (銀座)
・ぽいんと (銀座)
うさぎや (赤坂)
さて、どんなお店か・・・

その2へ続く

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