バーノンズ・バー ディナーショー大盛況

 5月1日と2日、ゴールデンウィークの谷間に行われたバーノンズ・バーディナーショーが
大盛況のうちに幕を閉じました。

いつもの事で、マスターの気まぐれな一言から始まったディナーショー。
もともとゴールデンウィークの営業をどうするかと言う話の中で谷間にあたる
1日と2日は営業してもあまり多くの来店は期待できないのでは、
という不安がマスターの中にあった。
それではと、考え出されたのがこの初めての企画ディナーショーなのだ。

とはいっても、そんなことがバーノンズ・バーで出来るのか?
ディナーショーなのだから当然食事をどうするか。
いつもと同じようなマジックではせっかくの初企画とはいえない。
じゃあどんなマジックなのか。
もともと人が集まりにくい日に果たして予約が入るだろうか。
料金はどれくらいが適当か。
課題は山積みである。

しかしマスターにとってこの企画はまんざら気まぐれの思いつきだけではなかったようだ。
実はかなり前から頭の中で暖めていたらしい。
そしてつい先ごろの年末年始には手さぐりで新しいショーを模索しているのだ。
気がついた人はいるだろうか、天井のスポットライトは最初一本だけだったのに今は4本。
ピアノの横にマイクスタンドがある。あれはマスターのカラオケ用ではなかったのだ。
そして劇場の幕を思い出させる重厚な深紅のカーテン。普段は閉じてある。
細かい編集が可能なMDデッキ。
それに無謀な扱いを受けながら確実に力をつけてきたジュニアマジシャンたち。
それなりの勝算はマスターにあったらしい。

二度にわたって出されたDM用チラシなどを見ると、企画の進行状況や予約状況の
不安などがほうふつされているが、当日配られたプログラムにはもうマスターとスタッフの
自信と心意気がかいま見られる。
そして結果両日とも予約は完売、急きょ席数を増やすことになった日もある程盛況であった。
気をよくしたマスターはまた今度8月のお盆休み後に新企画を計画しているらしい。


 資料   DMチラシ1
       DMチラシ2
       プログラム
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