バーノンズ・バー芸能専門季刊誌
「上方芸能140号」に紹介される」

 皆さんはご存知でしょうか
このような本が出版されていたのは?
「上方芸能」です。 最新号が2001‐6,140号
ですからかなり前から発刊されていたようです。
タイトルは「上方芸能」ですが、
上方を中心に日本中かなり広範囲に渡って
内容が及んでいます。
芸能の表、裏、側、上、下とこの世界へ
携わっておられる、つまり芸人さんから裏方さん
作家の方々などのいろんな角度から
それぞれの思いが熱く書かれています。
業界人だけではなく興味のある方などにも
楽しくわかり易く、名前からくるイメージよりも
むしろ現代のタイムリーな話題や事例を
中心に挙げ、まさにエンターティメントの
本質そのものを探し求め続けててゆく
内容のの本です。
大阪では紀伊国屋書店や旭屋書店などの
大きな書店で目にすることができます。

ここに最近マジックに関する記事が頻繁に載るようになった。
その仕掛け人は村上健治氏である。
村上氏はもちろんプロマジシャンではない。
しかし、彼のマジックに対する情熱はむしろプロマジシャンのほうが見習うべきであると
マスターのルビー天禄も常々村上氏に共感している。
造詣の深さ、興味を追求するエネルギー、どれを見ても彼を上回る人物は
簡単には思い浮かばない。
上方芸能を読めば容易に理解できるところであるが、村上氏の心にあるのは
個々のマジックやマジシャンのことではなく常に日本のマジック界そのものの発展で
あるところに、なによりもマスターも感銘をおぼえているのだ。
そのために、可能な限り時間と体力を費やされていることに一人の日本のマジシャンとして、
感謝し、尊敬している。
 また現在は、長期間にわたり村上氏が世界のマジックやマジシャンとふれあいを持たれてきた
経験や思いを執筆中ということで、これも完成が待ち遠しい話である。

そしてこの上方芸能最新号に「世界レベルのマジックが堪能できる店」という賛辞を頂き
紹介されました。バーノンズ・バーとしては大変名誉なことです。スタッフもこれを大きな励みとして
これからの決意を新たにするのでした。


BACK