マスター東京へ行く
2001 vol.1

マスター東京へ行く1年ぶりの登場です。

6月2日(土)から親戚の法事のために静岡へ行き、

その後2泊3日の予定で東京へ行ってきました。

さて今回はどんな旅だったのでしょうか。

どこへ行って、どんな人達と会ってきたのだろうか?

それでは、マスター東京レポートご覧下さい。

2001.06/02
静岡での法事の後
1年半ぶりに清水市
マジックホール跡を訪れる。

2001.06/03
午前中に東京入り
そのままディズニーランド横に
昨年オープンしたイクスピアリの
マジックレストラン”ウィザード”にて
昼食をとりマジックショーを鑑賞
午後ホテルチェックイン後
夕暮れの銀座へ
しかし、日曜日の夜、花の銀座は?

2001.06/04
旅行中はやたら早起きのマスター
午後は新宿、赤坂を散策
夜は銀座、今回のメインイベント
マジックバー巡り!

2001.06/05
夜はいつものように
バーノンズ・バーに出勤
お疲れさまでした。

まずは静岡へ勿論法事のためである。
ここではマジックに関する予定はまったく考えてはおらず、久しぶりに親戚の人達と
酒を飲み交わそうと思っていた。
その中で、前回ここに来た時に訪れた清水のマジックホールの話が出た。
現在閉鎖中ということは聞いていたので、残念ながら今回の予定には入っていなかった。
ところがそこにはまだマジシャンがいると言う話が出た。
実はホールは確かに閉鎖しているのだが、エスパルスドリームプラザの1階入口のところに
マジックグッズの売り場があり、時間を決めてサロンマジックのショーがあるそうだ。
出演しているのは地元の若手マジシャンMATSU&UMEというコンビである。
親戚の一人がたまたま別の仕事関係で何度か彼らと会ったことがあり、
その時に彼らが私やバーノンズ・バーのことを知っているという事に驚いたと言う。
さらに法事で静岡に来るというと是非会いたいと伝えたらしい。
それを聞かされては、じっとしていられない。清水まで車で30分、行きましょう!

清水市ウォーターフロントにある
エスパルスドリームプラザ

開館中のマジックホールのエントランス

1年半ぶりのエスパルスドリームプラザ、当初は本場のマジックショーを売り物に
日本初のマジック専門劇場として華々しくオープンしたマジックホールも今はなく
なかなか日本では未だにマジックがショービジネスとして根付くことの難しさをまたしても
思い知らされたことになる。特に専門家によるプロデュース、豊富な資本力、
出演する海外のマジシャン、なによりもマジックを見せるため専用に作られた劇場、
しかし、結局その舞台を踏んだマジシャンは何人もいなかった。

それではここでそんな中ドリームプラザで人気を博している若きマジシャンを1組紹介しよう。
マジックホールオープン時にスタッフとして採用された二人が、ここドリームプラザに
「マジックの火を消してたまるか」と、頑張っている。MATSU&UME。
MATSUこと松永大佳君とUMEこと梅原直人君である。
1階入り口付近に置かれたマジックディーラーブース、そしてその横に小さな特設ステージ
ここが彼らの桧舞台である。彼らのブースの上には、あのマジックホールの看板が掲げられていた。
グッズの販売、イベントでのマジックショー、そして出張の営業をこなしている。
MATSU&UME、清水に生まれたマジック伝説を受け継いでゆく者。
近い将来この二人によって新しいマジックホールが復活し、ふたたびこの清水に
新しいマジック伝説を生み出すことであろう。


UMEこと梅原直人君

Magic Waveも今はカフェテラスに

メリハリの利いたコンビに期待がかかる

MATSUこと松永大佳君

 


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