| マスター東京へ行く 2001 vol.4 G&G二木の店編 |
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| ジョーカーを後にしたものの、香莉んはまだ満席という。 意を決して、G&G二木の店に行く事にした。 「綺麗なお姉さんのマジックを見せてもらうぞ!」 店の前に着いたものの、なんかドアは開きっぱなし、中はかなり騒々しい。 中へ入ってみると、これまた超満員!東京は凄い。 かなりのハイテンションで盛り上がっている。 各テーブルには軽食やオードブルが並んでいる。それをお客みんながつまんでいる。 しまった、これは貸切パーティーか。「今日しかないのにこれはまずい日に来てしまったかな。」 私たちが座れる場所などどこにもないくらいの混みようだ。 数名の男性客が席を譲ってくれて、そこの後に案内された。いいのかな私たちが入ってもと 少々ためらった。席を譲ってくれた人たちはそのまま店を出てしまったようだ。 せっかくのパーティーなのにと、でも私たちもようやくは入れたのだから、 とりあえず席に落ち着くことにした。 ところが私たちの前のテーブルは一向に片付けられる様子もなく、注文のドリンクが 運ばれてきた。そしてそればかりではなく、先ほどからある軽食やオードブルを勧められた。 一体どういうことか?もう一度店内を見渡してみた。確かに普通の貸切パーティーとは 少し違っているようだ。満席の中お客同士がそれほどまとまってはいるようにも見えないのだ。 おねえさんに聞いてみた。「今日は一体何のパーティーですか?」と、 「ハイ、今日は二木の店開店26周年パーティーです。」 この時、全ての状況が理解できた。という事は、今日来たことはむしろ運が良かったのだ。 普段以上の盛りだくさんプログラムだからである。 早速、イベント期間中ということで前金にあたるパーティーチケットを購入することにした。 ![]() ほう、確かに26周年記念パーティーだ。それでは遠慮なく私たちもこのハイテンションに 乗り遅れないように、楽しませて頂くことにした。 チケットにはゲストマジシャン出演と書いてある。その人は、カズ・カタヤマ。 これまた懐かしい人である。会うのは1年ぶり、もともと京都出身の彼とは、彼がまだ 学生時代の頃からの付き合いである。早くからプロマジシャンとして東京でデビュー 今や実力派マジシャンの第一人者である。それに若いマジシャンもいっぱい出てきた。 それでは、G&G二木の店26周年記念パーティーをご覧頂きましょう。 上のチケットをクリックしてください。 |