| チョッと珍しいマジックの本がでました! 「マジック・不思議は楽し」村上健治・著 |
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昨夜バーノンズ・バーに一冊の新刊書が届きました。「マジック・不思議は楽し」、著者は村上健治さんである。村上さんは、以前もここで紹介されたことのある、メディアプロデューサーという肩書きを冠してはいるが、マジック界では知る人ぞ知る人物であり、この本の発刊にあたっては、直木賞作家の泡坂妻夫氏が村上さんのことを「マジックを観る達人」と、称賛している。
村上さんはもちろんプロマジシャンではない。 しかし、彼のマジックに対する情熱はむしろプロマジシャン以上である。彼の心にあるのは個々のマジックやマジシャンのことではなく常に日本のマジック界そのものの発展であり、そのために、可能な限り時間と体力を費やされていることにマスター自身も一人の日本のマジシャンとして、感謝し、尊敬している。 今回も長期間にわたり村上氏が世界のマジックやマジシャンとふれあいを持たれてきた経験や思いを執筆した本がここに完成し、マジック界の財産がまた一つ増えた思いがする。 実は村上さん直接ご自身がこの本の発刊を記念して、バーノンズ・バーにお贈り頂いたのでした。 内容は出版社である燃焼社のホームページで紹介されている。 是非、秋の夜長にご一読をお勧めする一冊である。 |
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燃焼社のホームページ http://www.pure.ne.jp/~nensho/mybooks/ISBN4-88978-018-1.htm